30代独身男のAKB(明るい休日的ブログ)

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転職面接で八丁堀へ

大雪が降ると言われていた木曜日、電車が止まるのを覚悟の上で面接に行ってきました。

場所は八丁堀。
基本的にビジネスマン以外はあまり来ることのない街かなと思います。
そんな街にワタクシ降臨。

今回受けた企業は、ショッピングモール向けのCMSを独自開発している企業。
開発だけでなく、導入後の販売促進などを行っています。
普段の業務はコーディングがほとんどの私にとって、制作だけでなく企画やディレクションなどもできるのが魅力で受けてみました。

所要時間は2時間30分。
最初の1時間は、コーディングの実技試験と筆記試験。
残りは社長との面接になります。
コーディングは楽勝。
筆記試験は、ショッピングモール関連の問題が多く、結構苦戦。
とりあえず白紙では話にならないと思い、自分なりに解答欄を埋めました。

筆記試験終了後は社長との面接。
50代後半の女性社長です。
30年会社を守ってきただけあって、貫禄がありました。
最初に自己PRという事で、簡単に経歴やポートフォリオを見せながらの説明などを行いました。
で、雷が落ちるわけです。
私の転職回数が気に食わなかったようです。
私はそれぞれに対して転職理由を説明したのですが、火に油を注いでしまったようで、そこから色々私を非難し始めました。
そんなにプチンとくるとは思わなかったので、その後はあたふたしてしまいまして、その後の受け答えはひどいものでした(汗)。

まあ長く働いてくれる人を募集していたので、転職回数は気になったのだと思います。
ただ、こっちがコーディング以外にもいろいろな作業を通してクライアントと関わりたいって言っているのに、コーディングだけしかやらないつもり?と食って掛かってきたのはちょっと納得いかなかったですね。
そもそも募集要項にコーディングの知識があればOKって書いてあれば、応募資格はあると思うでしょう。
それだったら、募集要項を企画から制作まですべての工程をできる人と書くべきです。

一応筆記試験で解答欄をきちんと埋めたことに関しては評価してくれましたが、全体的に後味が悪かったです。
とはいえ、キレて話している中にも教訓となるような事はいくつかあったので、それは自分自身に還元できればと思いました。

あまり焦らずに活動していきます。