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30代独身男のAKB(明るい休日的ブログ)

多趣味な独身ライフを満喫しております。

AKB

明るい休日的ブログ

JJJ(じぇじぇじぇ)

私はスポーツ観戦が好きなのですが、特にJリーグは1993年の開幕時からちょくちょく観に行っています。

私の好きなチームは鹿島アントラーズ。
ずっと応援しています。
『白いペレ』と呼ばれたジーコに恋してから、そのままこのチームの虜になってしまいました。
今シーズン開幕前は大迫が抜け、これといった補強もなく、一部の解説者からは降格争いをするのではと酷い言われようでした。
そんなチームが最終節まで優勝争いをするなんて、サポーターですら想像できなかったと思います。

少し前に『フットボールサミット』という本を購入し読んだのですが、セレーゾは昨シーズンから若手を主力にする準備を進めていたとの事。
私はそれに全然気が付きませんでした(汗)。
CBの2人が21歳と19歳なんてチーム今までに無かったように思えます。
そんなチームが最終節にガンバと浦和が引き分け以下で、自分たちが勝利(たしか2点差以上での勝利だったような)すれば逆転優勝という立場にありました。
相手は前節試合終了間際に同点とした粘り強さが売りの鳥栖。
3連覇時の鹿島だったら、こういうチャンスにきちんと勝利するのですが、今の鹿島にはその力は無かったようです。
そこは若手がスタメンを固めるチーム。
力が入りすぎてしまったのでしょう。
いつも通りと言われてもなかなかできないものです。
結局、ガンバと浦和が引き分けたにもかかわらず、0-1での敗戦。
最終順位が3位となりました。

今シーズンでゴールデンエイジの一人である中田浩二が引退でしたので、何とか最後にリーグ優勝して華を添えたかったのですが・・・。
引退セレモニーで終始同期入団の小笠原が終始うつむいている姿がなんとも悲しかったです。
若手はこの経験を無駄にしてほしくない。
必ず次のシーズンに活かして欲しい。
タイトルは穫れるときに全て獲る。
いつかまたチャンスがくるとは思ってはいけない。

私は鹿島には浦和戦しか行けなかったので、来シーズンはもう少し鹿島へ行く回数を増やしたいです。
もつ煮やハム焼き、メロンパンも食べたいですしね。